アトリエ紹介

子供の頃からお菓子作りが大好きで、「いつかフランスへ行こう。」と思って大学は仏分科へ。何かオリジナルなものを作りたいという気持ちは持ち続けるも、興味の対象は次々変遷。結局、帽子の職人さんに帽子作りを教わって、生まれて初めて“これだ!”という実感を得て今日に至っています。

堅い芯地を張ると縫製は簡単なんですが、素材自身のイメージや柔らかさが死んでしまいます。
難しいけど生地の感触を活かした帽子を作りたい。
帽子のパターンは急カーブが多いので、裁断にはハサミでなく裁ち包丁を使います。

アイロンもアイロン台も、立体になった帽子の曲線に合うようなおもしろい形をしています。





